病原大腸菌O-157とは
症状 腸管内で細胞を破壊するベロ毒素を産生し、血性下痢、腹痛。重症の場合は尿毒症を併発。
潜伏期間:7〜10日
感染源 牛肉が原因になっていることが多い。
| 予防方法 | 1、十分に手を洗う。 2、食肉を扱った容器、包丁、まな板は熱湯で殺菌 3、生肉、生レバーを食べない。 4、食材はよく洗い、十分に加熱する (75℃1分間の加熱) 5、生ものは早めに調理する。 6、まな板、包丁、ふきんなどは食材ごとに使いわけ、 よく洗う。 7、調理後は早めに食べる。 8、井戸水は生のまま飲まない。 |