高血圧症の食事療法
| どんな病気? | 高血圧とは、血液が血管に通常以上の圧力をかけている状態。 その為、血管の壁は引き伸ばされて薄くなります。 この状態を元に戻そうとするため動脈の壁が厚く硬くなっていきます。 |
| 判定基準 | 血圧は通常、上腕動脈で測定される。 心臓が収縮した時の圧力を最大血圧、拡張した時の血圧を最小血圧という。 最大血圧:130mmHg以上/最小血圧:85mmHg以上 |
| 食事療法 | 栄養素のバランスがとれた低塩食とし、体重を標準体重に近づけるように エネルギー制限を行い、動脈硬化の予防をする。 軽症者には1日の塩分8〜10g、中等症には7g程度、重症者には5g程度。 私が献立作成していた時は、汁物は1日1回とし、量は半量。 常食を基に減塩食は展開していました。 漬物などの塩分が高い食品は使用していませんでした。 |