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栄養メモ

高蛋白質、高カルシウム・牛乳
牛乳はカルシウムをはじめ、アミノ酸配合の良質な蛋白質、糖質、脂質、ビタミンA、B2、C、鉄分、リンなどの栄養素をバランス良く含んでいることから、完全栄養食品といわれています。
特に、カルシウムは、質、量ともに優れ、同時に吸収され易い形になっています。
更に、ガラクトースという成分も含み、乳糖が腸内の有用細菌の繁殖を助け、カルシウムやマグネシウムなどの吸収を良くする働きもします。
乳幼児から成長期の子供、ストレスの多い中高年、そして骨や歯の老化が心配される高齢者まで、年齢を問わず適宜をとりたいものです。
胃酸を中和して胃壁を保護する効用もあり、暴飲暴食、二日酔いなどで胃の具合が悪い時にも有効です。
※ 1日の目安として、子供は360ml、大人は180mlを摂取 しましょう。

牛乳の栄養素が凝縮・チーズ
チーズは牛乳など動物の乳の栄養成分を濃縮した形で含んでおり、たんぱく質、脂質、ビタミンAは牛乳の約10倍、ビタミンB2、カルシウムは約5倍も多く含まれています。
歯や骨を強くするカルシウムは、たんぱく質と結合されており、そのため吸収がよいといわれます。
乳糖をほとんど含んでいないため、牛乳を飲むとお腹の具合が悪くなる人でも安心して食べられます。
肝機能の過労をやわらげる必須アミノ酸のメチオニンが豊富なので、お酒のおつまみにも最適です。